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Adobe CS5製品を快適に動かせる性能はどのくらい?

Adobe製品を使われている方も多いと思われますが、用途別に推奨スペックなど掲載されていないため、パソコンを新調しようとしたときに、どのスペックのものを選んだらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために、マウスコンピューターが、Adobe CS5の動作確認を行ったモデルを発売しています。

DTPやイラスト、ウェブクリエイションには中程度スペックで

詳しくはリンク先を見てもらいたいですが、Core i5、メモリ4GB、グラボもミドルスペックはあったほうがいいとのことです。

僕もウェブデザインはやるので体感していますが、今使っているTurionデュアルコア、メモリ2GBのノートでは、Phothoshopの動作は重く、使う気になれません。起動に20秒かかりますし、新規作成が10秒かかります。

DreamWeaverも入っていますが、Phothoshopほどではないにしろ重いです。

それを踏まえて考えるとCPUは、負荷に耐える意味でもターボブースト搭載のCore i5が最低限必要なラインなのでしょう。

メモリは単純に作業領域の大きさなので、アプリ内でタブを開きまくるとか、レイヤー100枚使いますとかということにも耐える意味で、4GBは必要でしょう。

この構成なら、お値段は10万円を切っています。

動画をいじるならi7と上の下くらいのグラボを

あいにくと動画の編集はほとんどしませんが、納得のいく構成ではないかと思います。

ノートでi7 620Mが選ばれているのは、最上位CPUである940XMのターボブースト時クロックと同じであるからだと思われます。(940XMは発売されてないですが)

そして搭載グラフィックボードはGTS 360M。現状GeForceの400番台は出ているものの、480Mしか無く、値段もアホみたいに高いので、300番台が適切なのでしょう。

ということで、Adobe製品を快適に使いたい人は、この構成を元にパソコンを探されるとよいでしょう。

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