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インテルWiDi、Thunderboltやソニータブレットなど5つ

私生活が忙しかったのでなかなか記事がかけませんでしたが、そろそろ紹介したい記事が貯まりましたのでご紹介。

最近は、新デュアルコアCPU搭載機が出たり、新しい技術を搭載したモデルが出たりと、一挙に出てきましたが、それらをご紹介します。

本日の目録

  1. PCとテレビをワイヤレスでつなぐインテルWiDi
  2. インテルThunderbolt搭載MacBook Proが登場
  3. ソニーのVAIOタブレットはWindows7搭載らしい
  4. 慶応大学で世界最速SSDの開発成功
  5. コンピューターは、将来バネで計算する?

では参りましょう。

PCとテレビをワイヤレスでつなぐインテルWiDi

ケーブル無しでテレビやプロジェクターなどに繋げられる新技術が、インテルワイヤレスディスプレイ(WiDi)。現状では、インテルWiDiに対応した製品はほとんどありませんが、ノートで今後対応機種が出てくるかと思います。

なお使うためには、対応PCと出力先にてデータを変換するアダプターが必要ということで、PC画面を大画面でみたい人で、無線にしたい人向け、でしょうか。

インテルThunderbolt搭載MacBook Proが登場

マックブックプロの登場はさておき、それに搭載されているThunderboltという接続規格に注目してみます。

USBやIEEE1394とは違う規格

将来の大容量高速通信に備えるために規格化されたもので、新しい接続ポートが増えると考えれば分かりやすいかと思います。

既存規格との違いは、銅線ではなく光ファイバーでの利用を想定していること。

銅線とは違うのだよ銅線とは。ということで、光のほうが転送速度は早いですが、現状では光ファイバーケーブルが高コストという事情などがあり、銅線です。

そしてもう1つの違いが、1本のケーブルで、2つの異なるデータ、ここでは液晶ディスプレイに出力する映像データと、USBの2つを混在させて転送できる点です。

ちなみに転送速度は、最大で10Gbpsとなります。

詳しい説明は以下をご覧ください。

ソニーのVAIOタブレットはWindows7搭載らしい

ソニーはAndroidタブレットも出すようですが、Windows7搭載のタブレットも出すようです。

で、これを見たときに思ったのが、オンキョーのタブレットみたいになるのでは?ということ。

オンキョーのWindows7搭載タブレットは、もともとWindows自体がPC用に作られたOSということで、指での操作性が非常に悪いです。

ちないみに、このVAIOタブレット、位置づけとしてはネットブックに近いとのこと。だったらせめて、マウスがさせるURBを装備して欲しいところです。

慶応大学で世界最速SSDの開発成功

最速の他、エラーを大幅に削減するSSDメモリの開発に成功した模様です。

書かれている技術的なことは全然わかりませんが、これから発売されるSSDに取り込んでくれることを切に願います。

コンピューターは、将来バネで計算する?

ギズモードより。NTTが、板バネを振動させるだけで、デジタル演算手法を開発した模様です。

この方法だと、トランジスタを用いた物に比べて、100分の1の電力で演算ができるようです。

ご存知のとおり、コンピューターは0と1の2進数で処理をします。なぜ2進数かといえば、記憶があやふやですが、電気はプラスとマイナスで構成されているためと記憶しています。(電気を流す流さないで決めていたかもしれない...)

こういう情報は、出ては消え出ては消えを繰り返しますが、何かしらの技術が実用化されれば、産業構造が大きく変わるかもです。

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