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タブレット向けOS Windows 8が6月にもお披露目らしい

以前、オンキョーのタブレットがダメというような記事を書きましたが、それはタブレットでPC用OSであるWindowsを搭載しているため。

ここに来て、タブレット用OSであるWindows8のインターフェースを、今年6月に出すようです。

タブレット向けWindows8の概要

上記記事に書かれていることをざっくりとあげると、

  • Appleのようなインターフェース設計のアプローチを行なっている
  • 2011年9月あたりにベータ版がでるかも
  • モルガン・スタンレー曰く、タブレット市場は、2012年には1億台規模の市場に増えると示唆
  • ARM設計のプロセッサでスムーズに動かせるよう、エンジニアを1000人投入している

といったところでしょうか。

iOSライクなインターフェースとなるなら、操作性に関しては問題なさそうと言えます。

これは、既存のWindowsタブレットのインターフェースが、まんまPC向けと同じであり、指で操作するにはかなりきついということから。

あとはどの程度サクサク動くものが出来上がるかが、きになりますね。

それから気になるのが、OS自体の価格です。マイクロソフトでしょうから、おそらくOS本体も有料となるでしょう。その価格が一体いくらなのかが気になります。

それ次第で、Windowsタブレットの価格に影響を及ぼし、よくある格安ノートより高くなりました、となったら、あまり買い手はいないような。

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