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SandyBridgeと旧世代CPUのベンチ比較

続々とSandyBridge搭載機が登場しておりますが、旧世代であるArrandaleとはどのくらいの性能差があるのか、が気になる人もいるかと思います。

そこで、CPUベンチデータをCPUの性能比較より拝借、ノートのみに絞り表にしてみました。

なお、Core i5以下がまだ掲載されていなかったので、比較はCore i7のみです。

第2世代のほうが性能高い

sandybridgeのベンチ比較

まずは表の見方から。

左の列は、CPUのナンバー。今回はCore i7のみです。

右側がベンチマーク結果ですが、Mがマルチスレッド性能、括弧内のSがシングルスレッド性能になります。どちらとも、数値が高いほうが優秀。

数字の末尾に+が付いているものは、ベンチ測定に使われているSandraが、キャッシュの違いを加味していなく、体感速度ではキャッシュに左右されるので、+が付いているCPUは、体感速度が早めです。

すべてでSandyBridgeが上回っている

ご覧のとおり、新CPUのほうが、性能が高いです。ただ、キャッシュの違いで、体感速度は940XMや840QMのほうが2630QMより速そうです。

Core i7-2630QMの価格が、大体3万円程度と記憶していますが、Core i7の800番代は5万円程度するので、僕がノートでクアッドコア搭載ノートを買うなら、コスパを考えて2630QMが妥当と考えます。

2720QM以上になると、カスタマイズで万単位はかかる&そもそも2720QMにBTOできるメーカーがあまりないというのが理由。

まだデュアルコアのベンチマークは出ていませんが、それがでたらまた改めて記事を書きます。

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