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HDDメーカー統合、月額2980円のモバイル通信など6つ

ネタ切れの際にやる、流し読みの記事紹介。本日は6つほど選んでご紹介します。

Weastern DigitalがHGSTを買収

反対の言い方をするなら、日立がHDD事業をWestern Digitalに売却でしょうか。

日立といえば、マニアに人気の0S03191がありますが、消費者的にはいつ0S03191の生産が終了するのかとか、底値はいつなのかが気になるところ。

DTIが月額2980円のモバイル通信を開始

月額2980円ということで注目を浴びましたが、実は機器はレンタル、速度は基本3G回線です。無線LANスポットが使えるので、あまり困ることはなさそうですね。

ただしこのハイブリッドモバイルプラン、最低24ヶ月、つまり2年間の利用期間が定められているので要注意。2年間の通信費だけで、大体72000円かかり、その上端末レンタル代もかかります。

容量無制限オンラインストレージの終了

どこがそんなことをやっていたのかというと、トレンドマイクロです。ウイルスバスターの会社といえば分かりやすいでしょう。

最近はやりのクラウドサービスの1つですが、クラウドの最大のデメリットが、サービス自体の終了です。

上記のSafesyncは、利用者が多すぎたために、もう無理となったようです。HDDの容量もそうですが、転送量も半端ないのでしょう。

HDDの値段が下がろうとも、やはり容量には制限をつけておくべきですね。

ソフトバンクグループが小学校にiPadを配布

全部の小学校ではなく、教育情報化事業のテストみたいな位置づけでしょうか。ですので、5つの小学校のみです。

上っ面だけ紹介するのも面白みがないので少し深読みすると、新たなユーザーの開拓ではないかと。

というのも、毎年多くの人が生まれて来て、そして時が立つに連れてネットに触れるようになります。

そうしたまだネットに慣れ親しんでいない人(ここでは小学生がターゲットになっています)を、いち早くソフトバンクグループのサイトに呼びこみ、サービスを使ってもらう、というのが狙いではないかと。

もちろん、全然根拠はないです。

ただ、ネット接続をして、1番最初に開くページは、MSN、もしくはプロバイダーのホームページだと思います。

プロバイダーはそれぞれポータルサイトを持っていて、ネット接続の設定の際に、〇〇をホームページに設定しますか?というような選択をせまります。

これは自社サイトに呼びこむための1つの手法ですが、ソフトバンク自体もこう言うことをやろうとしているのかなと考えました。

もう1度言いますが、根拠はありません。

フレッツ光が従量課金を導入

定額はそのままで、伸び悩む光回線利用者を増やす1つの策でしょう。

ざっくり説明すると、使わない場合は2800円で、10MB増えるごとに30円課金され、上限を5800円とするとのこと。

大体300MBの転送をすると、上限に達します。メールとかであればそこまで達するのはそうそうないと思いますが、動画を見だしたらアウト。

そして気になるのが、Windowsのアップデート。物によっては数百MBもあるので、それだけで上限に達してしまいます。

ここをご覧の方は、何らかの定額制でネットにつないでいると思いますが、いまどき従量課金はないよな、というのが感想です。

Windowsを初代からアップデート

最後はネタです。

そもそもWindows1.0を所持している人が、どれほどいるのかわかりませんが、これはこれで面白いかと思います。

画像を見ていると、Windows95が非常にもてはやされた理由がわかります。これは素晴らしいインターフェースだと言いたくなります。

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