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富士通ニューモデルLIFEBOOK SHシリーズがよさそう

各社新CPU搭載機を発表しておりますが、そのなかでこれは!と思ったのが、富士通が発表した、新しいLIFEBOOK SHシリーズ。

何がいいのかというと、家でもモバイルでも使える13型であり、最長14.6時間のバッテリーもありますが、堅牢性も確保されており、安っぽさが感じられない点です。

踏んでも壊れない

堅牢性というと、パナソニックのレッツノートが思い浮かびますが、レッツノートまでとは言わないものの、ある程度はほしいところです。

ということで、メディア向けの発表会にて、LIFEBOOK Shに乗って堅牢さをアピールしております。

映像は以下を参照のこと。

加えて、まだ詳細は出ていませんが、新型CPUのCore i5まで搭載可能ということで、モバイルもできるノートPCとしては、性能的に申し分ないと思われます。

まだ新型のデュアルコア搭載機はどこもだしてませんが、期待できる機種だと思います。

その他、旧世代のCPUを搭載したモデルもあります。

アイソレーションキーボードではない

これはかなり個人的な趣向になりますが、アイソレーションキーボードではない点も評価しております。

Macがアイソレーションキーボードを採用しているせいでしょうか、国内メーカーはそれにつ以上するかのごとく、アイソレーションキーボード搭載機を出しております。

ちなみにアイソレーションというのは、キーとキーの隙間が完全に離れているキーボードのことです。ソニーのVAIOiconを見ていただければ分かるかと。

アイソレーションキーボードは、見た目はたしかにかっこいいとは思うものの、試打してみた限りでは、従来のキーボードと比べ、タイプしづらいというのが僕の感想。

ということで、富士通のSHシリーズにはなかなか期待しております。

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