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VAIOでソニータイマーが発動する理由

PC系サイトということで、ソニータイマーが発動するというのは、VAIOに対して発動するということとします。カメラとかテレビは知りません。

個人的な推測、という前提ですが、おそらく以下のような理由ではないかと。

排熱設計がうまくできていない

念のため、ソニータイマーとは

ソニータイマー(Sony timer)とは、「ソニー製品に破壊タイマーが埋め込まれていて、製品寿命をコントロールしている」という都市伝説。
via wikipedia

ブログやらマスコミやらで言われたりしていますが、それを裏付けるような出来事が、デルのノートPCに搭載した、ソニー製のリチウムイオン電池が発熱したことで、うわさが広まったというのが、真相のようです。

排熱設計が難しいというのは、実際に中の人がそのように言っています

「以前より通常電圧版のCPUを使っていたので、VAIO Zの熱設計には余裕があったが、Intel Turbo Boost Technologyでクロックがダイナミックに変動するCore i5/7は、常にCPUコアが動作していて、平均すると従来より熱量も上がっていることもあり、熱設計は難しくなった」

例えば、ノートで負荷のかかるソフトばかりを使っていると、当然CPUが全開で動いているので、熱もよく出ます。

そんな状態を想定した作りになっていないのではないか、という推測です。実際にVAIOシリーズの中を見たことはないですし、またその道のプロでもないため、突っ込まれると返答に困るところではありますけど。

排熱ヒートシンクを掃除していない

一応ソニー側の肩を持つなら、利用者が排熱部分の掃除をしていないという可能性もあります。

排熱がうまくいかず、基板やHDDがやられるというパターンがおおいように思います。

ノートパソコンの排熱部分は、例外なくホコリがたまる部分です。1年以上掃除せずに使っていると、ヒートシンク部分にホコリがこびりつき、きれいにするには骨が折れます。

さらにひどくなると、詰まったホコリが、排熱のせいでヒートシンクに焦げ付き、さらにそこに埃が積み重なり、ほとんど排熱効果をなさないこともあります。
実際に僕が使っているノートのCPU温度が90度以上になったときは、そうなっていました。

上記の掃除方法は、分解して行いましたが、分解が嫌なら、冷却装置のようなものを使うか、エアダスターなるものを使うという方法もあります。

ちなみに、上記でCPUやメモリをソニータイマーの原因から除外したのは、これらはほとんど壊れないためです。

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